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【2022最新】BASEへの出店(開設)方法・流れ・費用(手数料)をご紹介

こんにちは、hanro+(ハンロプラス)編集部のコレちゃんです!

「BASEという名称を、よく聞くけれど詳細が分からない」「BASEはどうやって使えば良いの?」

こんな疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。最近CMなどでよく見かける「BASE」ですが、簡単に言うとネット上で自分のお店をオープンできるサービスのことです。しかし、どのような流れで出店することができるのか、どのような商品を売れば良いのかなどわからない方も多いのではないでしょうか。

今回はBASEでネットショップを出店するためには、何をすればいいのか、費用はどれくらいかかるのかなど、BASEについての基本知識を余すことなく紹介していきます。BASEに興味がある方はぜひ最後までご覧くださいね!

ネットショップの「BASE(ベース)」とは 

ネットショップのBASE(ベース)とは、誰でも簡単にネットショップを開設できる無料のサービスです。

販売可能な商品はファッション、フード、雑貨など幅広く自分好みのオンラインショップを作ることができます。ネットに自信がない方でも、BASEではシンプルな操作でネットショップを運用できるので、費用や時間もかからず手軽に利用できるのが特徴。

BASEは2021年12月の時点で160万ショップを突破しており、ネットショップ開設実績4年連続No.1。ネットショップの需要が高まっている現代では、今後も利用者数は伸びていくでしょう。

ネットショップを運営しているのなら、BASEを利用しない手はありません。販売先は少しでも多い方が良いですからね!では、BASEにはどのように出店すれば良いのでしょうか?その方法を解説していきたいと思います。

BASEの登録方法

BASEへの登録方法はそこまで難しいものではありません。流れとしては、「①ショップアカウントを作成する」「②メールアドレスを認証する」「③運営に関する情報の設定を行う」「④支払い方法の選択」の4ステップとなります。

全ての短時間で行える作業内容なので、それぞれ解説していきますね!

ステップその1・ショップアカウントを作成する

BASEでネットショップを開設するときに、まず最初に必要な手順が「ショップアカウントの作成」です。

BASEの公式ホームページに移動すると、メールアドレス・パスワード・ショップURLの入力画面が出てきます。まずはメールアドレスとパスワードを登録しましょう。メールアドレスはBASE運営用として新しく作るか、あまり使用していなかったアドレスを使うことをおすすめします。メールにはBASEからのお知らせやお客様からの問い合わせが届きますので、よく使うアドレスだとBASEからの情報が埋もれてしまいますからね。また、アドレスは登録後に変更することも可能です。パスワードはBASEにログインする際にメールアドレスと同時に必要になります。こちらも登録後に変更することは可能です。

ショップURLの設定は以下のようになります。「https://〇〇〇(好きな文字列).△△△.△△ (11種類のドメインから選択)」ショップ名やお店の内容などがわかるようなURLにするとわかりやすいでしょう。こちらも登録後に変更することは可能です。

ドメインは以下のうちから選ぶことができます。

  • thebase.in
  • base.shop
  • shopselect.net
  • base.ec
  • theshop.jp
  • handcrafted.jp
  • fashionstore.jp
  • buyshop.jp
  • supersale.jp
  • official.ec
  • kawaiishop.jp

この中からどれでも好きなものを選んでください。

ステップその2・メールアドレスの認証を行う 

アカウントを作成できたら、次に「メールアドレス認証」をしましょう。登録したメールアドレスに、noreply@thebase.inから「仮登録完了/本登録のお願い」というタイトルのメールが届いているので、メールに貼られたリンクをクリックしてください。メールが届かない場合は、メールアドレスが間違っていないか再度確認した上で、メールを再送しましょう。メールの再送はBASEの登録手続きの画面で変更が可能です。

さらに、メールアドレス認証用メールのURLは初回アクセスのみ有効となっているので、2回目以降のアクセスは無効となり、「エラー:URLが無効のためメールアドレスを認証できませんでした」と表示されます。管理画面にメール認証の案内が表示されていないことが確認できたら、メールアドレスの認証は完了です。

ステップその3・運営に関する情報の設定を行う

メールアドレスの認証が済んだら、次に「運営情報に関する情報の設定」をします。

ここで必要な入力事項は以下になります。

  1. 個人・法人区分
  2. 事業者の氏名
  3. 事業者の所在地
  4. 事業者の連絡先(電話番号)
  5. その他(営業時間・定休日)
  6. 販売価格について
  7. 代金の支払い方法・時期
  8. 役務または商品と引き渡し時期
  9. 返品についての特約に関する事項

氏名・所在地・連絡先などの個人情報が公開されるのが不安だという方は、仮想の事務所を提供している「バーチャルオフィス」というサービスの利用をおすすめします。このサービスを使えば個人情報が公開される事はありませんよ!

BASEは日本国内向けのサービスとなっているので、所在地が海外の方はショップ開設を行うことができませんので、注意してください。もし共同運営者の所在地が日本である場合は、その方がショップの管理・運営を行えば、ショップ開設を行うことは可能です。

また、電話番号認証では非通知番号から電話があるので、非通知拒否等をしている場合は拒否解除を事前にしておきましょう。連絡先に営業電話がかかることもあるようなので、不要な場合は認証後に着信拒否で設定しておくのもアリです。

さらに、ショップの営業時間や定休日もここで設定することができます。あらかじめスケジュールを確認した上で設定しておきましょう。5〜9の事項はすでに値が入力されていますが、自分の希望に合わせて設定し直すことも可能です。入力を終えたら、保存をして次に進みます。これらの項目は後から変更可能です。

ステップその4・支払い方法の選択

運営に関する情報の設定が終われば、次に「支払い方法の設定」をします。

BASEでの支払いは「BASEかんたん決済」というエスクロー決済方法を使っています。エスクロー決済とは、ショップ運用者と購入者が安心安全に取引が行えるように「決済」を通して仲介に入ることを指します。そのエスクロー決済を、BASEかんたん決済は使いたいフォームを選ぶだけで手続きなしで簡単に使うことができるんです。

さらに、決済会社との契約や入金確認をせずに、BASEの管理画面だけで入金管理ができるのも便利な点。BASEかんたん決済では以下の決済方法のいずれかを利用できます。

  • クレジットカード決済
  • 銀行振込
  • コンビニ決済 / Pay-easy
  • キャリア決済
  • PayPal決済
  • 後払い決済
  • Amazon Pay

こちらの方法は必要事項を入力するだけで利用することができます。必要な入力事項は以下のようになります。

  • 決済方法
  • 後払い決済利用申請
  • 屋号
  • 事業者情報
  • お住まいのご住所

入力後、保存をすればショップアカウントの作成は完了となりますよ。あとは商品を出品していくだけです!

BASEでのショップ開設までの流れ

ここでは、BASEでの出品までの流れを確認しておきましょう。大きな流れとしては「①商品を登録する」「②サイトデザインを編集する」「③オープン開始」の3ステップとなります。

とても簡単にできてしまいますが、一つ一つのステップでデザイン面や機能面での工夫がなければ、オープンしてもなかなか商品が売れない可能性もあります。ここで基本事項をしっかりと確認しておきましょう。

ステップその1・商品を登録する

まずはメニューの「商品管理」から「+商品を登録する」をクリックするか、ホーム画面の「商品を登録しましょう!」のアイコンをクリックしましょう。すると、商品登録画面に移ります。商品登録には以下のような入力事項があります。

  • 商品名
  • 価格(税込)
  • 商品説明
  • 画像
  • 在庫数
  • カテゴリー
  • 公開状態
  • 表示順

商品登録のために必ず必要な項目というものはないですが、基本的に埋められる項目は全て埋めると良いでしょう。

「商品名」はその商品の名前だけでなく、色や形などの特徴も含めると商品のイメージが沸きやすくなります。「価格」は50円以上に設定しなければいけません。また、クーポンを利用して購入金額が50円未満になる場合には、クーポンが利用できなくなります。「商品説明」は商品の用途・特徴・サイズなどの詳細を記入します。

ネットでは自分で触ったり見たりして商品の特徴を掴むことができないので、購入者の目線に立って、できるだけ丁寧な説明文を書きましょう。さらに、商品説明はテンプレートを使用すると、より時間短縮になりますよ。

「商品画像」は保存済みの画像からアップロードしましょう。画像サイズはできるだけ小さくすることで、ページの読み込みが速くなります。画像はページの中でも最初に目に入るものなので、できるだけ綺麗で商品の詳細が視覚的に理解できるようなわかりやすい画像を設定するのが重要。画像数は最大で20枚まで追加でき、メインにしたい画像は一番左側に設定します。こちらは後から変更することも可能です。

「在庫数」はサイズやカラーに分けて設定することが可能です。

「カテゴリー」は商品のカテゴリーをわかりやすくするためにも必要ですが、SEOの観点からも整理されている方が検索に引っかかりやすいので、設定しておきましょう。

「公開状況」は商品情報が不十分である場合や在庫的に一時販売を停止したい場合などに「公開」と「非公開」の設定を変更することができます。

「表示順」は商品の表示順のことで、人気商品や売りたい商品などを上部に表示されるようにすると効果的です。以上で商品登録は完了となります。

ステップその2・サイトデザインを編集する

BASEが他のネットショップと大きく違う要素としてあげられるものが、「サイトデザイン」になります。メルカリなどのフリマアプリでは商品を出品することができても、サイトのデザインまではできません。しかし、BASEではHTMLやCSSなどのサイトをデザインするときに必要なプログラミング知識がなくても、サイトを自由にカスタマイズできる機能が備わっているのです。サイトデザインは「無料のテーマ」「有料のテーマ」「HTMLのカスタマイズ」の3パターンがあります。

「無料のテーマ」の利点はやはり無料であることです。それぞれのテーマでは機能が異なり、効果的にスライドショーを出せたり、大きくメイン画像を表示できたりします。無料テーマは以下の11種類となります。

  • ファンシー
  • ビビット
  • ナチュラル
  • マッチャ
  • シルキー
  • シンプル
  • シティ
  • プラント
  • クラシック
  • クール
  • ヤミー

さらに、テーマの次にはパーツを選び、好きな場所に追加することができます。パーツには「テキスト」「画像」「スライドショー」「ピックアップ商品」などがあり、デザイン性と機能性の両方を高められるようになっています。

「有料のテーマ」は無料のテーマでは物足りないと感じた方におすすめです。BASEデザインマーケットにて、5000円ほどの価格で購入することができますよ。有料テーマのおすすめは以下になります。

テーマ料金特徴
Amsterdam(アムステルダム)​​13,200円・ファッション系の写真など縦長画像にマッチしたレイアウト
・インスタグラムのフィードを埋め込める
・ホバーアニメーションの実装
NEUTRAL(ニュートラル)5,500円・大画面のアイキャッチスライドショー
・「お知らせ」「ピックアップ」「おすすめ」等のカテゴリがトップページにある
・法人システム開発会社が制作
​​はんなり5,500円・メニューやテキストの一部は縦書きにできる
・背景、テキスト、ボタンの色などは自分で簡単にカスタマイズできる
COLLECTION(コレクション)5,500円・画像が大きい
・商品個別ページに関連アイテを表示できる
・デスクトップだとSNSボタンやチャットボックスが左側に表示される
Natura7,600円・スライドショー、サイドバー、動画埋め込み、バナー表示などがある
・スマホだと商品リストの表示を2列3列にできる
Sweet5,800円・ピンタレストやインスタグラムのようなテーマ
・サイトカラーのカスタマイズも可能
・ナビゲーションメニューが充実

有料テーマは「DESIGN MARKET」にて購入することができます。購入前にはプレビュー機能を使い、商品とデザインがマッチしているか確認することもできますので、一度確認してみましょう。

「HTMLのカスタマイズ」はHTMLやCSSの知識を持っていて、オリジナルのデザインを作りたいという方におすすめです。HTML編集Appを使えば、より自分の理想に近いサイトデザインを作ることができますよ。

ステップその3・BASEでネットショップオープン開始

サイトデザインの編集が完了すれば、ショップを公開して運営開始となります。ショップ設定からショップの公開状況の「公開」にチェックを入れ、保存すればショップを公開できますよ。

上記のHTML編集App以外にも様々な拡張機能を増やせるBASE Appがあるので、色々と試してみましょう。

BASEの出店審査は厳しい?

ネットショップをオープンするときは、どんなネットショップであれ基本的に出店審査が必要となります。申し込みをしてから審査待ちの期間が長くかかったり、人によっては審査が厳しいため通らないという方もいるのではないかと思います。ここでは、BASEの出店審査がどれほど厳しいのか、確認しておきましょう。

BASEに出店審査はない 

楽天市場やAmazonなどの基本的には「出店審査」というものを通らなければ、出店することができません。出店審査とは、出店前に禁止事項に触れていないかなどを確認する審査です。

出店審査の大まかな流れとしては、自分の住所やクレジットカード情報などのネット入力と本人確認書類のアップロードをし、審査結果を待ちます。審査には1週間以上かかってしまうこともあり、出店審査が面倒だから諦めてしまったという方も多いのではないかと思います。

しかし、BASEでは楽天市場やAmazonと違い、出店審査なしですぐに商品の販売を行うことができるので、ショッピングサイトの運営経験がない人でも簡単にショップ運営を始めることができます。この審査がない理由としては、BASE側で取引の仲介を行っているため、取引に問題が起きるリスクが少ないからです。

個人・法人でも出店可能

出店審査があれば、個人副業や個人事業主の方は審査に通らず、出店ができない可能性は大いにあります。さらに、出店審査の基準が非公開となっているネットショップもあり、法人であっても審査に落ちる可能性もあるので、油断はできません。

しかし、BASEでは出店審査がないため、個人か法人か本業か副業かなどを気にすることなく、自分のショップアカウントを作成することができます。かなり便利ですね。

個人か法人かの選択は「運営に関する情報の設定」の登録をする際に必要になります。法人の場合には登記簿謄本に記載されている正式法人名を入力してください。

BASEの出店にかかる費用・手数料は?

ネットショップを出店するとなると、基本的に費用や手数料はかかってしまいます。例えば、Amazonであれば出品方法によっても異なりますが、「大口出品」だと月額登録料4,900円(税別)で、販売手数料は売り上げの8%〜15%かかるという仕組みとなっています。

利用するサイトによってこの費用や手数料は異なりますが、BASEの費用や手数料はどれくらいになるのでしょうか。ここで一度、確認しておきましょう。

開設にかかる費用は無料!

BASEは初期費用が無料で、BASEの開設には一切費用はかかりません。しかし、BASEでは「商品が売れたとき」と「売上金を入金するとき」に手数料を払うような仕組みとなっています。

商品が売れたとき・決済手数料・サービス利用料
売上金を入金するとき・振込手数料・事務手数料

また、決済手数料とサービス利用料に関してはそれぞれ契約するプランによって料金が異なります。解説していきますね。

スタンダードプランの場合

スタンダードプランでは商品が売れたときに「BASEかんたん決済手数料」と「サービス利用料」がかかります。BASEかんたん決済手数料は1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3.6%+40円(税別)がかかります。

サービス利用料は1回のご注文の総合計(送料含む)に対し、3%がかかります。このサービス利用料はBASEへの集客プロモーションや各種機能強化、サポート体制などのショップ運営などに必要となる料金です。

グロースプランの場合

グロースプランでは、1回のご注文の総合計(送料を含む)に対し、「BASEかんたん決済手数料2.9%」と「月額サービス利用料5,980円(税込)」でBASEを利用することが可能。

より具体的に言うと、ショップの売上規模が月商17万円を超える場合、スタンダードプランよりも運営費用をおさえることができるんです。ある程度売上が見込める、または売上規模が大きくなってきた場合にはグロースプランを契約すると良いでしょう。

プランの契約方法は非常に簡単で、ショップ設定からプラン変更が可能!費用の請求は登録しているクレジットカードに請求されます。

振込手数料

BASEでは売上金を入金するときに「振込手数料」と「事務手数料」がかかります。「振込手数料」は250円で、申請金額が2万円未満の場合は「事務手数料」が500円かかります。他にも急ぎの場合は「お急ぎ手数料」として1.5%かかります。

通常振込の場合は、振込申請から土日祝を除く10日後に入金が行われ、お急ぎ振込の場合は最短翌営業日に入金されます。

仮に「10,000円を通常振込で申請した場合」と「20,000円をお急ぎ振込で申請した場合」の手数料は下記を参照してください。

申請金額10,000円20,000円
振込手数料250円250円
事務手数料500円0円
お急ぎ手数料0円(通常振込)300円(お急ぎ振込)
振り込み手数料​​10,000円-250円-500円=9,250円20,000円-250円-300円=19,450円

BASEに出店するメリット

BASEには他のネットショップにはないメリットが多くあります。なぜBASEを利用するのか、その目的をはっきりさせるためにも、ここでBASEを利用するメリットを確認しておきましょう。

メリットその1・楽天市場やAmazonに比べて出店しやすい

BASEの利点はやはり他のネットショップに比べて出店しやすいことです。具体的には「出店審査」「初期費用・月額費用」がないことによって、時間もお金もかけずに始められるというのが良いですね。

楽天市場やAmazonであれば「出店審査」があったり、ショップ開設に「初期費用・月額費用」がかかりますが、BASEではそれらがないことにより、忙しく資金もないという人でもすぐに始めることができます。商品が売れるごとに手数料は発生しますが、ショップ運営が未経験の人にとっては、料金がかからずにすぐに始められることは大きな利点となるでしょう。

メリットその2・在庫リスクゼロでオリジナルグッズが作れる  

BASEでは商品を用意できていない状態でも、BASEAppを使って、オリジナルデザインの商品を制作し、販売することもできます。実際に売れた商品は発注・生産・梱包・発送までBASEが全て無料で代行してくれるため、とても手軽に販売できますよ。

オリジナルの商品を作るAppとしては以下のようなものがあります。

App作れる商品
スマホケース作成Appスマホケース(iPhone,Android)
Tシャツ作成AppTシャツ,トートバッグ,缶バッジなど
​​Canvath(キャンバス)スマホ関連グッズ,アパレル系雑貨
pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)バッジ,ステッカー,抱き枕カバーなど
monomy(モノミー)アクセサリー
オリジナルプリント.jpTシャツ,マグカップ,サコッシュなど

オリジナル商品を販売したいと考えている方にとって、BASEは非常に優秀なネットショップと言えるでしょう。

メリットその3・集客・販促につながるさまざまな拡張機能

だいたいのネットショップでは必要な機能は事前に用意されており、そこから減ることも増えることもないといった場合が多いです。しかし、BASEではデフォルトではフラットな状態で、そこから集客や販促を充実させるための拡張機能を増やせます。この拡張機能は毎月アップロードされていくものであり、自分の欲しい機能を次々と追加していくことができるのも特徴。

集客・販促のためのAppとしては以下のようなものがあります。

App機能
SEO設定検索エンジン対策
送料詳細設定国内外の地域に合わせた送料の設定
カテゴリ管理商品カテゴリの管理
Blog商品ブログの作成
ラベル新商品・セールなどのラベル貼付
メッセージお客様とのやりとり

BASEに出店するデメリット

BASEを利用するにあたって、知っておくべきデメリットもあります。メリットと同時に、ここでしっかりと確認しておきましょう。

デメリットその1・楽天市場やAmazonに比べ集客力が弱い

ットショップの種類は「モール型EC」と「自社EC」に分かれ、BASEは「自社EC」に分類されます。

「モール型EC」は複数のショップが集まって一つのショッピングサイトとなっているサイトのことで、百貨店やショッピングモールなどのような形態となります。(Amazon・楽天市場・Yahooショッピング等)一方、「自社EC」は独自のドメインを取得して個人のショップを運営できるサイトのことです。

BASEのような自社ECは楽天市場やAmazonのようなモール型ECに比べて集客力が弱く、自社で集客していく必要があります。さらに、BASEはショップ開設にかけるお金や労力が少ないため、始めるハードルが低く、ライバルが多くなりがちです。なので、周りのライバルと差をつけるためにブログやSNS、広告などで多くの人の目に触れられるような工夫をする必要があります。

デメリットその2・サイトデザインなどの自由度が低い

BASEでのサイトデザインは画期的で、自分の好きなデザインのショッピングサイトを作ることができます。しかし、無料の場合は用意されたテンプレートの中から選ばなければいけないため、デザインの自由度が高いとは言えません。そこまでこだわりがない人にとっては気にならない点かもしれませんが、PCスキルがすでに身についている人だと、この無料のサイトデザインに対してはあまり魅力が感じられないかもしれません。

さらに、BASE内でHTMLを使った編集を行う場合は編集画面が使いづらく、大幅なレイアウト変更は難しいとされています。つまり、HTMLでのオリジナルデザインは制作可能ですが、変更できるのは文字や色などの限られた部分で、全く新しいサイトを作れるわけではないので注意しましょう。

BASE出店方法のまとめ 

今回はBASEの出店方法・流れ・費用などについて紹介していきました。

BASEに出店するためには「①ショップアカウントを作成する」「②メールアドレスを認証する」「③運営に関する情報の設定を行う」「④支払い方法の選択」の4ステップが必要となります。

そして、「商品の登録」と「サイトデザインの編集」が完了したら、オープン開始となります。

各モールの月額費用や手数料を払う必要がなく、無料で会員登録ができるので、少しでも気になる方はぜひ使ってみてください。

自社の商品を既に持っていて、これからECサイトで販路拡大したい、販売チャネルを増やしたいという方は「hanro+(ハンロプラス)」を利用してみてはいかがでしょうか。

「hanro+(ハンロプラス)」とは他販路展開、販路拡大を行いたい方向けのサービスです。ご自身でのECモール・カートへの出店不要で商品登録からマーケティング、必要なバックオフィス業務を全て対応してくれる販売代行サービスです。

忙しい人やECの知識や経験がない人にも無料で利用可能ですので、ぜひ活用してみてください。

自社の売りたい商品があり、これからもっと売上を伸ばしたい、ネットショップ作りを行いたいと考えている人はhanro+(ハンロプラス)のサービス利用も検討してみましょう。

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