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BASEで商品が売れない時の7つの対策方法!売れるショップの共通点とは?

こんにちは、hanro+(ハンロプラス)編集部のコレちゃんです!

手軽にネットショップの作成ができることでも人気があるBASE(ベイス)。誰でも簡単に作れるという点から、160万を超えるショップが開設されています

実際に、働き方改革の影響から、副業を解禁している企業も多く、ネットショップ運営に注目をして副業として挑戦する人も少なくありません。しかし、BASEは手軽にネットショップの開設ができるという反面、売れていない店舗も多いのが現状です。

当然何も知識がない状態で初めては売れないことが大きな要因でもありますが、他にもBASEで売れない人に見られやすい理由などが存在します。今回はBASEで売れていない人に見られやすい典型的な理由や原因、売れている店舗の共通点について詳しく解説をしていきます。なかなか売れなくて困っている人やこれからBASEでネットショップ運営に挑戦してみようと考えている人は本記事を最後までご一読ください。

ネットショップのBASEで商品が売れない理由と原因

多くの人がBASEでネットショップ運営の開設を行っていますが、売れない理由・原因として挙げられるのが下記の5つです。

  • 販売商品にそもそも需要がない
  • 販売者情報や商品についての説明が少ない
  • 購入したいと思えるサイトデザインになっていない
  • 集客活動を行なっていない
  • 実績が少なく信頼性に欠ける

それぞれの売れない理由・原因について詳しく解説をしていきますので、売れないことで悩みを抱えている人や売れないのではないかと不安を感じている人は参考にしてみてください。

その1・販売商品にそもそも需要がない

BASEで実際に商品を販売している人は、どのようなジャンルの商品を販売しているでしょうか。BASEでも得意な商品と不得意な商品が存在し、「ファッションや雑貨以外はほとんど需要がない」といっても過言ではありません。

どういうことかというと、BASEは160万店舗を超えるショップの開設が行われているものの、有名サイト「Amazon」や「楽天」と比べると圧倒的に数や利用者が少なくなります。BASEもCMや宣伝もあって知名度は高くなっていますが、まだまだ片手間や暇つぶしで見る人が多いです。そのため、頻繁に調べられることが多いファッションや雑貨・娯楽品以外の商品は検索されにくく、需要が極めて低い状態になるため、開設を行ったとしても全く売れない状態になってしまいやすい傾向があります。

もちろん販売する商品のジャンルがあっているからといって必ずしも売れるというわけではありませんが、BASEで販売したものをしっかりと売りたいと考える場合はBASEにあったジャンルの商品を販売していくことが必須です。

その2・販売者情報や商品についての説明が少ない

自分自身がネットショップを利用して商品を購入する際に、気になる商品のどこをみて買い物カートに入れますか?実際の店舗であれば商品を手に取って自分が求めているものなのかを吟味した上で購入する人が多いですが、ネットショップではそうもいきません。ネットショップでほとんどの人がチェックするポイントは「商品に関する説明」や「販売者情報」です。

当然商品に関する説明は、販売されている商品が具体的にどのような物なのかを説明するものになるため、詳しく書いていれば書いているほど購入意欲を掻き立てやすいといっても過言ではありません。しかし、BASEでは簡単にショップ開設ができることから経営知識を持っている人も少ないでしょう。商品についての説明が少ないケースが多く見受けられます。自分に合っている商品なのか顧客に伝わらず、カートに入れてもらえる段階に進まないのです。

さらに、販売者情報を載せておくことによって、顧客は安心して買い物をすることができますが、BASEの場合は販売者が個人で、さらに販売者の情報が明記されていないことが多く、信頼度が低い状態からスタートします。そのため顧客は不安が出て購入を思いとどまってしまう傾向があるんです。具体的なイメージや信頼できる人・会社から購入できるのか分からないという点が、BASEで商品が売れにくい原因になっているケースがほとんどと言えるでしょう。

その3・購入したいと思えるサイトデザインになっていない

魅力的な商品を取り扱っていた場合でも、サイトデザインがいまいちだった場合は購入してもらいにくい傾向があります。例えば、自分が気になっている商品であったとしても、商品説明の位置が分かりにくい、購入したいけどどこを押せばいいのか分からない状態のサイトデザインになっていると、購入意欲が下がりやすいですね。

多くの人は気になる商品があった場合は衝動的に買う傾向があるため、購入しやすい導線設計・わかりやすいサイトになっている必要があります。購入したいと思わせるためには、UI/UXを意識したサイトデザインにするとともに、商品やサイトデザインを統一させることを考えるようにしましょう。

その4・集客活動を行なっていない

BASEで商品を販売したい場合はどうしても集客をするための活動が必須です。自分が魅力的だと感じている商品をただ店舗に表示しているだけでは、見てくれる人はほとんどいないと考えましょう。なぜかというとAmazonや楽天などの大手ネットショップと比べると知名度が圧倒的に少ないため、集客力がBASEだけでは殆ど無いといっても過言ではありません。

集客力の弱さから、商品やサイトに雰囲気にあった広告モデルを起用したり、ブログやWebメディアを利用して集客を行う人も多いです。集客活動をしなければ購入以前に商品を見てもらう機会が少ないため、しっかりと売りたいと考えている場合は集客活動を行うようにしましょう。Googleでの検索エンジンで引っかかるように、SEO(検索エンジン最適化)を意識した商品説明や紹介を行うようにすると集客効果を高めることができますよ。

その5・実績が少なく信頼性に欠ける

集客性と合わせて重要になってくるのが実績・信頼性です。同じ商品を購入する際に、実績がしっかりとあるお店と、実績がない素人が運営するお店では、前者のお店で購入する人が多いのではないでしょうか。商品を購入する際には、無意識で信頼できる実績が多い場所で購入する傾向があります。

しかし、BASEは副業をしたいという気持ちで始める人が多く、経営経験が無いことから店舗運営実績もなく、信頼性にかけた状態です。当然実績を積み重ねていくためには、商品を販売していくことが必要になります。BASEはまだ新しいという点から実績を積み重ねにくいため、様々な工夫を行って実績を積み重ねていくことが大切です。

BASEで商品が売れないときの7つの対策と売れるコツ

商品が売れないことから多くの人が挫折をしてしまいがちなBASEでのネットショップ運営ですが、商品が売れないというときは下記の7つの対策を行うのがおすすめです。

  • BASEで売れやすい商品のリサーチを行う
  • 販売商品の見直し・改善を行う
  • 販売者情報・商品情報を細かく記載する
  • 買いたいと思わせる商品画像を用意する
  • サイトデザインをカスタマイズする
  • SNSや広告で集客を増やす
  • 他ECサイトで実績を作る

それぞれの売れるコツ・売れないときに行うべき7つの対策について詳しく解説をしていきますので、参考にしてみてください。

その1・BASEで売れやすい商品のリサーチを行う

商品が売れないと悩んでいてBASEでリサーチを行う場合は、自分と同じジャンルだけに限らず、同じジャンルで売れているネットショップや、違うジャンルで売れているネットショップをチェックするようにしてください。

他にもECサイトごとに売れやすい商品が異なる傾向があるため、BASEでは実際にどのような商品が売れるのかをリサーチした上で商品を販売するようにすると売れやすくなります。必ずというわけではありませんが、BASEではハンドメイド商品やオリジナルグッズが売れやすい傾向があるため、他では売っていない商品を販売してみるのがおすすめです。

その2・販売商品の見直し・改善を行う

ネットショップのデザインをしっかりと作り込んでいる場合や魅力的な商品を販売している場合でも、なかなか売れずに苦労することも多いです。伸び悩んでいるという場合は販売している商品の見直しや改善を行うようにしましょう。売れていない状態には何かしらの原因が存在します。

具体的にチェックしたいポイントは、商品の詳しい説明や本当に売れやすい商品なのか、購入者にどのようなメリットがあるのかなどを確認するようにしてください。購入した際にメリットがあると実感させることができると、購入意欲を沸かせることができます。ただし、他の店舗と同じように、売れやすい商品を置いておくだけでは意味が無いため、他の人よりも魅力的に感じるように付加価値を付けたり、オリジナル性を追究するようにしましょう。

商品の改善・見直しとともに、運営しているショップのデザインを統一させるようにすると購入意欲を湧かせやすいですよ。

その3・販売者情報・商品情報を細かく記載する

売れる商品を並べることも大切ですが、他にも販売者情報や商品情報について細かく記載をしていくことも大切になります。BASEでネットショップの運営を行っても、他の大手ECサイトと比べても信頼性が低いため、購入意欲を湧き立てにくいです。顧客からの信頼を勝ち取るためには、販売者情報や商品者情報は丁寧すぎるくらいがベストです。

更にオンラインショップでは実店舗とは異なり、実際に商品を手に取ってみることができないため、どのような商品なのかがイメージできやすいように、写真を多く掲載するのが好ましいです。写真を多すぎるくらい掲載することによって、どのような物なのかイメージしてもらいやすいほか、親切な販売者というイメージを定着させることができます。商品購入に誘導するためには信頼が特に大切になるため、情報はわかる範囲は全て書くようにするのがおすすめですよ。

その4・買いたいと思わせる商品画像を用意する

BASEだけに限った話ではないですが、販売商品を多くの人に購入してもらえる状態を作りたいなら工夫が必要です。

まずは、サイトに掲載している写真・商品画像を改善してみましょう。物撮りは多くの人が挑戦しますが、明るさ一つでも商品ごとの印象は大きく異なります。スマートフォンで撮った写真をそのまま掲載する人も多いですが、なるべく色味の加工を行ったり、角度を変えて写真を撮るようにすると相手にイメージが伝わりやすいです。

洋服や小物であれば実際に着ている写真や使っている写真を掲載することによってよりイメージが伝わりやすいので、イメージが湧きやすい商品画像を用意するようにしましょう。

その5・サイトデザインをカスタマイズする

サイトデザインにこだわってみるのも売りたい商品がある場合に大切なポイントです。サイトデザインはお店のイメージになります。というのも、洋服を買いたいのにもかかわらず、電気屋さんに入る人はいません。商品に合わせたサイトデザインにすることによって、より足を運んでもらいやすくなります。

BASEでは無料・有料のテーマからテンプレートを選択することができる上に、htmlカスタマイズもできるため、htmlに関する知識を勉強することによってオリジナルでこだわったサイトデザインにすることが可能です。知識がある方は、できるだけ商品に合わせたサイトデザインを構築する事を意識しましょう。知識がない方でも、テンプレートを活用して商品イメージに合うサイトデザインを目指してください。

その6・SNSや広告で集客を増やす

BASEは前述でも触れているように、Amazonや楽天といった大きな看板がないため、集客力が弱い傾向があります。そのため自分自身の力で集客を行うことが必要です。集客を行っていくために、ブログを運営する人やWebメディアを運営する人も多いですが、他にもSNSを使った宣伝を活用して集客を図る人も少なくありません。

GoogleやYahoo!が提供している検索エンジンの検索結果ページに表示される、検索連動型広告「リスティング広告」を活用してより多くの人の目に触れる環境を作るのもおすすめです。他にも、ネットショップに集客する方法では、下記の7つの方法が存在します。

  • リスティング広告
  • アフィリエイト広告
  • SNS広告
  • SEO対策
  • SNS運用
  • ダイレクトスポンスマーケティング
  • コンテンツマーケティング

有料・無料によって当然効果が変わるため、たくさん集客をしたいと考える場合は有料の集客方法を実施してみるのも一つの手段です。

その7・他ECサイトで実績を作る

BASEからネットショップを始める人も多いですが、BASEから始めるのではなく、他のECサイト(Amazon・Yahoo!ショッピング・楽天市場)で実績を作って信頼性を高めていく人もいます。BASEとの並行運用も可能で、他の場所で実績を作っていくことによって紹介文にどのような販売実績を持っているのか記載することが可能ですからね。販売実績がある場所は購入者側からしても安心できやすく、実績があるのとないのでは大きな違いになります。

ただし前述でも触れているように、ECサイトによって触れやすい商品が大きく異なるとともに、販売手数料が変わってくるため、しっかりと考えた上でBASE上での記載が必要ですよ。入念にリサーチを行った上でECサイトに合った販売を行っていくようにしましょう。

BASEで売れているネットショップの共通点

商品をしっかりと売っていくためにも、様々な工夫を施していくことが必要ですが、売れているネットショップは下記の5つのような共通点が存在します。

  • ショップのターゲットが明確になっている
  • ユーザーファーストを心がけている
  • 様々な決済方法に対応している
  • 丁寧な梱包と素早い発送対応
  • 販売チャネルが豊富

それぞれの共通点について詳しく解説をしていきますので、BASEで売れているネットショップの秘密について知りたい人は参考にしてみてください。

その1・ショップのターゲットが明確になっている

BASEだけでなく、Amazonや楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトで売れているネットショップは必ずと言っていいほどターゲティングができています。ターゲットの設定はとても重要で、例えば男性が求めるものと女性が求めるものが異なるとともに、初心者向けのネットショップを作りたいのか、マニアもうなる専門店を開設したいのかでもお店の雰囲気・ラインナップを変えることが必要です。

誰にでも好かれるようなお店作りをしたいと考える人も多いですが、BASEでは簡単に出店できることからライバルも多いため。コンセプトやターゲットを絞らないと「大量にあるネットショップの中の一つ」になってしまいます。しっかりとマーケティング調査を行い、ターゲットを絞ったサイトデザイン・お店作りを行うようにしましょう。

その2・ユーザーファーストを心がけている

しっかりとネットショップで売上を作っているところは、ユーザーが最も使いやすいようなデザイン設計を行っていることが多いです。ただ商品が良いところ・魅力をしっかりと書いていたとしても、サイトの誘導ラインが分からなければ購入に至りません。

商品の魅力は劣っているものの、ユーザーがわかりやすいように販売者情報が記載されていたり、画像・写真がたくさん掲載されている・購入までのステップがスムーズに行きやすかったりする場合は、利用のしやすさからユーザーから購入してもらいやすいです。

自分がお客の立場になり、初めて足を運んだ際に購入しやすい・魅力が伝わりやすいユーザーファーストなサイトになっているかを考えるようにしましょう。どうしても自分自身でわからない場合は知見のある方や知り合い・友達に一度確認してもらい、ユーザーファーストを意識したサイトになっているかを確認するのがおすすめです。

その3・様々な決済方法に対応している

商品代引きに対応しているECサイトも多いですが、近年は決済方法の多様化も進んでおり、決済方法のバリエーションが豊富になっている場合はより利用してもらいやすい環境になりやすいですね。銀行振り込みか代引き限定のお店も多いですが、できればクレジットカード決済やQR決済・paypay決済など様々な決済が可能になるようにするのがおすすめです。

決済方法が対応していないという点から諦めてしまい、離脱してしまうユーザーが多いのも事実。近年では初心者の人が運営する場合でも多くの決済方法が活用できやすいように複数の決済方法を一度の契約で行えるようなサービスも行われているため、決済方法も意識してみるようにしましょう。

その4・丁寧な梱包と素早い発送対応

売れているネットショップは、やはり親切丁寧な対応やスピーディーな発送・対応である場合が多いです。発送が早い場合や梱包が丁寧な場合、購入者は心がこもっていると感じるため、同じ店で良い商品があった場合はもう一度購入しようというリピーター客を作ることができます。さらに、丁寧な梱包や素早い発送対応だけでなく、購入してくれた人に対する感謝の気持ちを手書きのメッセージとして添えるようにすると、細かな気遣いがある販売者という良いイメージを作ることが可能です。

些細なことかもしれませんが、ちょっとしたことが大きな信頼につながりやすいため、労力を惜しまないように迅速かつ丁寧な対応をとるようにしましょう。

その5・販売チャネルが豊富

BASEだけではどうしても集客力が限られてしまうため、たくさんの人に来てほしいネットショップは販売チャネルを他の場所にも作っていることが多いです。具体的にあげると、InstagramやTwitter・YouTubeなどで販売している商品についての概要や魅力を紹介し、リンクを掲載して販売サイトに足を運べるようにしているケースがあげられます。

販売チャネルを増やすことによって、BASE以外の場所からもユーザーに認知してもらうことができやすく、購入してもらいやすい状況を作りやすいです。もちろん販売チャネルを開設する場合は、商品やサイトの魅力が伝わりやすいように簡単な解説を記載するのがおすすめ。自分の販売サイトを多くの人に知ってもらうためにも、なるべく販売チャネルは増やすようにしましょう。

BASEで売れないときの対策まとめ

BASEは初めての人でも簡単にネットショップの開設を行うことができますが、開設がしやすさから隅々までこだわったサイトが作られておらず、売れないことで悩みを抱える人が少なくありません。

BASEでしっかりと売上のあるネットショップ運営を行いたい場合は下記の7つを押さえるようにしましょう。

  • BASEで売れやすい商品のリサーチを行う
  • 販売商品の見直し・改善を行う
  • 販売者情報・商品情報を細かく記載する
  • 買いたいと思わせる商品画像を用意する
  • サイトデザインをカスタマイズする
  • SNSや広告で集客を増やす
  • 他ECサイトで実績を作る

他にも、親切丁寧な梱包や対応・迅速な発送なども意識することによって良いお店作りができます。さらに決済方法を複数にすることにより、多くの人のニーズに対応したお店にすることが可能です。

EC、ネットショップ運営の知識がまだあまりない人で、販売チャネルを増やしたいと考えている場合はhanro+(ハンロプラス)を利用するのがおすすめです。

hanro+はAmazon以外のECサイトに関する他販路販売を行いたい場合におすすめで、全自動で対応してくれる素敵なサービスです。各ECサイトへの問い合わせや出店準備・審査、商品ページの作成なども全てhanro+側で対応してくれるので、忙しい人や知識がない人にもうってつけといっても過言ではありません。自社の売りたい商品があり、これからもっと売上を伸ばしたい、ネットショップ作りを行いたいと考えている人はhanro+のサービス利用も検討してみましょう。

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